2016年4月25日

AQUOSPAD SH-08E:機種交換をせず,SIMだけを交換した場合,LINEはそのまま使えるの?

 家人が使っている7インチのタブレット アクオスパッド AQUOS PAD SH-08E,ドコモで契約していたのだが,使い始めて2年が過ぎ機種代金分の支払いも済んだ(月々サポートが終わった)こともあって,いわゆる格安SIMでの運用に変更することにした.

SIM交換で一番気になったのは,LINEのアカウントの引き継ぎ.

私はほとんどLINEを使わないのだが,家人にとっては最も重要なアプリなようで,友達リスト,購入したスタンプ,過去のトークの内容など全てをそのまま引き継ぎたいと. 

機種変更をしてスマホ等を新しくする場合については,LINEの公式ブログでも
として結構詳しく説明がされている.新しいスマホに買い替える場合には,買い替える前の事前準備とか結構面倒な様子.

が,機種は交換することなくSIMだけを交換する場合についての説明は,公式ブログには無さそう.

あれこれネットを見てみると,教えて!gooに
という質問があり,その回答では,
SIMだけを変更する場合には,引き継ぎ等は発生せず,
そのままアプリを利用できる
とのこと.
「SIMを必要とするケースはアカウント登録時のSMS認証だけで、
その後はアプリから登録した情報でやり取りを行うため」
と理由もはっきり述べられている.

これを信じて?何も前準備はせず(メールアドレスとパスワードは一応LINEに登録してある),えぃやっとSIMを交換.

交換前はドコモ純正のデータ専用SIM(SMS付き),交換後は OCNのデータ専用SIM(SMS無し).

結果,何も変わることなく今まで通りLINEを使えること確認! 

2015年12月28日

「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」がCPUを30%近く占有してしまう!

 何だか今朝はPC(Thinkpad X1)の応答速度がいまひとつ遅いなぁと思ってタスクマネージャーを開いてみると,

「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」

なんてあまり見たことのないプロセスが30%近くCPUを占拠している.なんじゃこれはとGoogle先生に聞いてみるも,簡単で的確な対処法が見つからん.

Micorosoftのコミュニティでサポートが言ってる対処法は二つ,Windows8の場合
一つの方法は
 1.コントロールパネルを開き
 2.トラブルシューティングをクリック
 3.「すべて表示」をクリック
 4.「システムメンテナンス」をクリック
 5.表示される「コンピュータの問題の防止とトラブルシューティング」に従う.
というありきたりなもの.
もう一つは,ネットワークを有効にしたセーフモードで立ち上げ,クリーンブートをしろと,

面倒なので,取り敢えずたんにPCを再起動させてみたら,あっさりとくだんのプロセスのCPU占有率は0%になっていた.念のため上のトラブルシューティングを試してみたが,問題なしと返された.

そもそも「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」は,Windowsの無線接続機能と,無線ネットワークアダプタのインターフェイスを担っているということらしい.原因は不明のままだが,昨日一昨日といつもと異なる無線LAN環境でPCを用いたのがきっかけになったようだ(無線LAN環境が異なる場所でPCを使うことはこれまでもしばしばあるのだが,こんなことになったのは初めてだ).

まぁ,PCが変な挙動を起こし始めたら,再起動,というのは昔からのお約束か.




2015年11月27日

Kindle fire のカレンダーアプリあれこれ

 Amazon の Fire タブレットを手に入れた.Amazon Prime 会員なので,4,980円で購入できた.一体,何台目のタブレットなのかと,家人にはぶつぶつ言われたが,4,980円だもの買わない選択肢はない!!

安っぽいおもちゃみたいなのが届くかと思っていたら,思いのほかしっかり作られている.いわゆる7インチのタブレットなので,片手だけで本体を縦にしてしっかり持って操作できる( iPad mini を愛用してはいるが,iPad mini は 縦にして片手で持つのはつらい).重さもちょうどよい.持ち出して使うのにも,そもそも安いのであまり神経質にならずにすむ.

早速,Evernote,Feedly,乗換案内,OndDriveなど,iPad などでも使っているMy定番アプリを入れてみる.いずれを動作させた場合でも反応速度は問題なく,サクサクしている.これは良い.と思ったのだが,困ったことも出てきた.

一つ目は,Amazonのアプリストアには DropBox が無いのだ! 定番中の定番のクラウドサービスが使えない?らしい. OndDriveは使えるのになぜだ.これはちょっと困る.これについてはまた調べなければと.

二つ目は,標準のカレンダーアプリが使いにくい. Googleカレンダーとの同期はできるのだが,まず月表示がとてつもなく見にくい. こんな感じ.


このアプリを製作した連中は,月表示を無視しているのかと思えるほど見にくいことこの上ない.予定の最初の1,2文字ぐらいしか表示してくれないし,フォントのサイズも変更できないみたい.さらに月→週→日への表示切替をするためにメニューを開いて選択と2ステップが必要になる.普段は月表示にしておいて,必要に応じて週表示を見るという私の使い方では,やってられない.次の月や週に移る操作もわかりにくく,これは使えないと決定.
 そこであれこれカレンダーアプリを探してみる.

まずは,Androidで定番の「ジョルテ」を試す.


手持ちの Galaxy Tab 7.7 や スマホのHW-01Eでも使っていて,見やすいことは確認済み.月表示から週表示への移動は2ステップ必要だが,その他は色々と細かく設定できて,Andoroidでは必須アプリ.Kindle版でも月表示の見やすはAndorid版と変わらず,これを使おうと決める.ところがところが,なぜか Kindle版のジョルテは Googleカレンダーとの同期ができない.設定のどこをみてもその項目がない.ジョルテクラウドとの同期設定はあるのだが.これで一旦はジョルテを使おうしたのだが,選択肢から除外.

つぎに試したのは「Business Calendar Free」.これはちゃんとGoogleカレンダーとの同期ができる.これの月表示はこんな感じ.


標準カレンダーと違って,予定がちゃんと表示されるのは良いのだが,如何せんフォントサイズが小さすぎる.老眼の私では使いづらい.月表示をスワイプすると週表示になるというのは面白いが,週表示から月表示に戻るにはメニューから選択する必要がある.フォントサイズが自由に変更できるなら(あるいは私のような老眼でない人なら),これを使ってもよいのだが.無料だし.

ここまでは無料アプリ.他にもアプリストアをながめたが,どうも無料アプリでは気に入ったものが見つからない.しかたなく有料アプリの「CalenGoo」を試してみた.


これは当たりだった.471円也.お金を払う価値あり.Googleカレンダーとの同期ができるのは当然として,表示文字サイズを自由に変更できるし,月表示,週表示,日表示も1クリックで移動できる.まさに私の欲しかった機能を備えている.それにフォントサイズ以外にも設定可能な項目がたくさんあるのはうれしい(ありすぎ?).日,週,月表示ともに見やすい(見やすくないと思えば,背景色やフォントサイズを自由にカスタマイズできる).

ということで,当面はこのCalenGooを使うことに決定!

そういば iPad mini でずーっと使っているカレンダーアプリの「Refills」も有料アプリだったことを思い出した(いくらだったか忘れたので,もう一度調べてみたら1,200円もするんだ!).ある程度満足のいくアプリはタダでは手に入らないということか.





2015年10月18日

iPhone 6 Plus のケースと電磁気干渉防止用シールドフィルムの効き目

 Appleからsim フリーなiPhone 6 Plus を購入し,使い始めて10ヶ月ほど.モバイルONEのsimを入れて使っている.電話として使うことは滅多になく(一応,050 Plus を使えるようにしているが),もっぱらどこでも利用可能なネット端末として使っている.Evernoteはもはや必需品.スケジュールはRefils,ニュースなどは Feedly で.Y!乗換案内,アメッシュも便利.最近はApple Music も利用し始めた.

iPhone を使うのは 3GS 以来だ.3GSの後はアンドロイドスマホを2種類(EVO,HW-01E)使ってみたが,老眼が進み小さな画面のスマホは使いづらくなり,iPad mini を持ち歩くことが多くなっていた.で,この iPhone 6 Plus にしてからは,もっぱらこちらを持ち歩くようになった.

ところで通勤はバス.パスモを利用している.通勤途中に iPhone 6 plus でニュースなどを読むので, iPhone とパスモを一緒に持ち歩くケースを探した.

まずは手帳型のケース.パスモのほかにも何枚かカードを入れることができるということで,Amazonで安めのこのケースを選択.

カバーを止める部分にマグネットが使われていることはわかっていたので,カードの出し入れには注意していたつもりだったが,入れていたTポイントカードが2日めで読み書き不能になり,再発行するハメに.やはり磁気ストラップのついたカードを入れては駄目.パスモを使う分にはこのケースでもOKだが,通常のカードの出し入れに気を遣うのが面倒で,結局使用中止に.

それに手帳型だとどうしても分厚くなるので,次に選んだのはハードケースタイプ.


全体のつくりも良く,色もきれいで気に入った(iPhone6 Plus用,ミントを購入).カード入れには,パスモなどの交通系カード,クレジットカードならちょうど1枚がぴったし入る.

ところが購入して早速パスモをセットしてバスに乗ろうとすると,入り口で認識されず慌てる. 勤務先について入構用のセキュリティカードに入れ替えて試してみても,ここでも認識されずエラーに.


そこで電磁気干渉防止用シールドフィルム『干渉エラー防止・ノイズ抑制シート(原シート部材販売)というのをこれまたAmazonで購入して, iPhone6 Plus の大きさに切り取って, iPhone と TPU の間に挟み込んでみた.


この部分に,↓こんな風にシートを挟み込む.とくに接着剤とかはつかわず,ただシートを置いただけ.


そもそも,この手のシートに一般的にどの程度効き目があるのか初めての利用なのでわからないが,読み取りエラー皆無とはいかないようだ. そうはいっても, この6週間,パスモをバスや地下鉄などで合計60回ほど使用したところで,読み取りエラーを起こしたのは3回ほどで,このケース一つもてば通勤時にはOKとなり,まぁ満足の使い心地である.


2015年7月12日

Thinkpad X100e,遅すぎる... 悪者は Trustedinstaller.exe ?

 Thinkpad X1 Carbon を仕事用に先日購入,あれこれインストールして快適に使い始めている.

一方,しばらく使っていなかったThinkpad 100eを久しぶりに自宅で使ってみると,これが無茶苦茶遅い.というか,タスクマネージャーで見るとCPU使用率はずーっと100%のままで,まったく使い物にならない.

確かに,もう5年も前の機種でCPUは非力なAMD Athlon NEOだ.しかしメモリーは4GBに増設,HDDもSSDに換装してある.テキスト編集とかネットの閲覧などでは困るほどではなかったのに(まぁ,速くはないので軽いLinux系のOSに替えようかと試したりはしていたが),何か月ぶりかに使ってみるとこのありさま.

タスクマネージャーで起動しているプロセスを見てみると,Trustedinstaller.exe というプロセスが100%近くCPUを占有している.Google先生に”Trustedinstaller.exe ”で聞いてみると,こんなの発見


どうもWindowsの自動更新がらみ,が原因のよう. 
「重くて使いにくい」という理由でWindowsをあまり使わなくなると、「前回のWindows Updateの「後処理」」が終わらないうちに、「翌月のWindows Update」が始まったり、「復元ポイントの作成」などが始まってしまい、「TrustedInstaller.exe」にますます負担がかかり、ますますPCが重くなるという悪循環を繰り返すようになります。
そして最後には「マウスがカクカクするほど」PCが重くなり、手の付けられない状態になってしまいます。

ということだそうで,詳しくは上のHPを見てもらうこととして,解決法は簡単で「PCの電源を付けっ放しにして、半日以上放置する」というもの. 半信半疑?で当方のX100eも電源をONのままに半日以上放置しておいたら,確かにTrustedinstaller.exe の動きがほとんど無くなり,だいぶすっきりしてきた.

しかしまだタスクマネージャーはこんな具合で,何も動かしていなくてもCPUが50%以上使用されている.


こちらの原因MsMpEng.exe.
これはMicrosoft Security Essential というMicrosoft のウイルス対策ソフトなんだが,50%以上CPUを占有してくれては使えない.他の軽いアンチウイルスソフトに替えようかと思ったが,まずはGoogle先生に聞いてみる.一番あれこれと説明されていたのが英語ではあるが,以下のページ.


他のウイルス,マルウェア対策ソフトがインストールしてあれば全部アンインストールしろとか,あれこれ書いてあったが,とりあえずスキャンの範囲をCドライブだけに狭めてみた.



上のように,Microsoft Security Essential の設定画面を開いて,「設定」タブの「除外されたファイルと場所」を選択し,スキャンの対象にしたくないファルダやドライブを「参照」して選択し「追加」し,「変更の保存」をクリックすればよい.

その結果がこちら.


何も明示的にソフトを動かしていない状態でなんとか5%程度以下までCPU使用率が落ちてくれた.ただ,X100eの起動時には,Dropboxが同期を完了するまでの数十秒ほど100%CPUを占有してちょっと苦しい状態に.これはまぁしかたがないか.

こうして通常の状態でCPU使用率は下がったものの,逆に何かアプリを立ち上げた時の遅さが際立ってきて痛し痒し. X1 Carbonにはどうあがいても勝てないし...