2012年3月20日

博多のエイリアン!

先日,博多へ行ってきた.朝,泊まったホテルから天神の駅に向かって歩いていくと,あるお店の前にこんなものが.




ビックリ.ほぼ人の身長よりやや高めのエイリアンの置物だ.様々な機械部品,おそらくはバイクの部品などを使って精巧に作られている.ズームアップしてみると,顔の部分はこんな感じ.






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2012年1月29日

LifeTouch Note にTeamViewer を入れてみる

 TeamViewer とはPCをAndoroid側からリモートコントロール して使用するアプリ. 
(単にリモートコントロールするだけではなく,ファイル転送とか色々用途がありそうだが,そこはパス)

Andoroidでは(iPadでもそうだが),私がPCでいつも使用している文書作成用のソフト LaTeXを使うことができない.PCを遠隔操作できれば,Andoroid側からPCのLaTeXを使えるだろうと試してみる.

常用しているPC(私の場合はThinkpad Edge, Windows7) と LifetouchNote に,このTeamViewer をインストール.個人利用なら無料なのが有難い.

マニュアルに従えば,PC側もLifeTouch Note 側も簡単に利用可能になる.LifeTouch Note ではちゃんと横画面に対応してくれている.

さっそく仕事場に置いたThinkpad を,帰宅してから LifeTouch Note で実際にリモート操作してみる.PC側に表示される TeamViewer ID とパスワードをどこかにメモしておくことが必要.1日目はこれを忘れて,家に帰ってから接続出来なかった.

ネットへの接続は,PC側もWiFi経由(PC,LifeTouch Note 両者ともいつもの環境で最低でも下りで10Mbps,上りで5Mbpsは出ている).で,結果であるが,まぁ使えないことはないが,ちょっと普段使いには苦しすぎるだろう.応答がワンテンポもツーテンポも遅れるという感じである.もっさりを我慢する忍耐力が必要.またPCのマウス操作を,LifeTouch Note側ではタッチペンでやることになるのだが,これがなかなか面倒というか慣れない.使いこなすのが大変そう. 

肝心のLaTeXだが,エディタ(QXを利用),dviout,dvipdfm 等を含めてちゃんと利用は可能.PC側で動いているのだから当たり前か.エディタでの日本語入力もPC側で日本語入力ONにすれば特に問題はない(Andoroidでの日本語入力が直接できるわけだはない).
他のPC側アプリも利用できる.LifeTouch Note側の画面が小さいのでその分見難いけれど,それは仕方がない.

結局のところ,常時利用すると言うより,出張時などの非常用だろう.一応インストールしたままにしておく.ただ出張時の非常用といっても,出張している期間はPCを立ち上げたままにし,かつPC上でTeamViewerを立ち上げたままにしておかねばならない.これを忘れたら意味が無い.さらに,TeamViewer ID は接続するPCが同じなら変わることがないが,パスワードはPC側でTeamViewerを立ち上げるたびに異なるので(変化しないように設定も可能だが,セキュリティ上は好ましくない),注意しなければならない.

2011年11月15日

LifeTouch Note で手書きお絵かき

LifeTouch Note で簡単に手書きで絵を描くアプリを探していた.文字入力を手書きで行う必要性はLifeTouch Note の場合まったく感じない(先日 7notes mazec で試してみた). しかし仕事柄,思いついたことを簡単な図で残しておきたいことはよくある.で探してみるが,横画面に対応してそうなアプリがなかなか見つからない.iPadだと山のようにある気がするが.

しかし灯台下暗しで,Evernote Corp. が Skitch というアプリを出していた.手書きで簡単に絵がかけるだけでなく,写真に文字や図形を書き加えることもできる.もちろんEvernote を作っているところが出しているアプリなので,Evernote との連携もバッチリ,Skitch で描いてEvernote にすぐに送ることができるし,Windows版Evernote で新規インクノートを作成するのと同じ要領で,Evernote から Skitch を立ち上げることができる(インクノートとは,使い勝手は違うが).

Skitch をインストールしておくと,Evernote で新規ノートを作成する画面でハートマークのアイコンをタップすれば,Skitch が立ち上がる(インストールしていない場合は,Android マーケットのSkitchのページにジャンプ).

あとは,こんな風に簡単に絵が描けるのだ.操作も簡単,複雑なことはできないがちょっとしたメモ書きには十分.


 なんで今まで気が付かなかったんだろう...

2011年11月5日

ダイソーで3穴ルーズリーフ発見!

 3穴ルーズリーフの愛用者であることは,前にも書いた

その後,オフィス・デポを覘いてみると,トップス 3穴ルーズリーフ レターサイズ というのが売られるようになっていた.しかし,100枚で478円とそんなに安くはないので,まだ手を出してはいない.

手を出していないのには他にも理由があって,実は我が家の近くのデパート(伊勢丹)の文房具売り場(丸善)に,うれしいことに今年の正月ごろから mead の3穴スパイラルノートが常時置いてあるようになったのだ.それがこれ.


サイズは11" x 8 1/2" で100枚綴り.表紙の色は数種類ある.これが1冊483円.3穴のスパイラルノートなのだが,残念なことに切り離し用のミシン目が入っていない.しかし,近くで手に入ることもあって,最近はもっぱらこれを買って使っている.


で,今日.
散歩がてらに近所の100均ショップ,ダイソーに行ってあれこれぶらぶら見ていると,文房具の売り場に他のノート類に混ざって,なんと3穴のルーズリーフが売られているではないか! 今まで気が付かなかっただけで以前から売っていたのかどうか,よくわからないのだが. ものはこれ.
 


サイズは 10 1/2" x 8" で 11"x 8 1/2"より一回り小さいサイズだ. 1袋60枚入りで税込み105円である.Made in TAIWAN .そろそろストックも切れかかっていたので,即座に5冊購入(3穴ルーズリーフが売られているのなら,3穴用のバインダーも売っていないかとダイソーの文具売り場を一巡りしたが,バインダーは売っていなかった).


帰って開けてみると,1頁22行で紙の質も悪くはない.これからも常時ダイソーに置いてくれるとありがたい. 3穴ノートファンの人はぜひダイソーを覘いてみて欲しい.

2011年10月22日

LifeTouch Note で 7notes with mazec[β版] を試してみる

キーボード入力が売り物の LifeTouch Note でわざわざ手書き認識入力を使うこともないであろう,と思いつつも目新しい物が好きなので試しにインストールしてみる(昨日まで 7notes with mazec β版をダウンロードできたのだが,先ほどリンクを貼ろうともう一度見てみたらβ版は無くなり,無料なのは 7notes with mazec 体験版 となっていた).


7notes は,LifeTouch Note の横画面にもちゃんと対応している.タッチペンを使用して書いてみたが,思ったより力を入れて,かつ,ゆっくり書かないとちゃんと認識してくれない.力をいれるため,画面側の背を左手で押さえつつ右手でタッチペンを持って書く格好になってしまう.机の上において使うというより本体を持って書くイメージ.

入力画面はこんな感じ.

 

見てのとおり思ったより文字認識はちゃんとしており,辞書が候補を色々出してくれるので,結構使えるかも.個人の文字の癖,私の場合,最初はひらがなの「ら」をすんなり認識してくれなくてちょっとイラついたが,しばらく使えば,こうかけばOKというのがなんとなくわかってくる.最初は,句読点もなかなか思うようにならなかった.

ただ,文字を書く部分が画面の2/3以上を占めてしまい,書いた行がどんどん上へスクロールされて見えなくなっていくのは残念だが.


もちろん手書き入力を終了すると,下のように入力した全部が見渡せるようになる.



7notesを一度使用すると漢字入力のシステムが変更されてしまうので,Evernote からでも手書き認識が使えるようになる. この場合,キーボードでの入力は,半角英数字になり,漢字入力は画面のタッチペンからという形になる. 他のアプリでもすべて手書き認識入力になるので,便利なようで使いにくい場面も増える.そのたびにATOKの通常入力システムに切り替えるのも面倒だ.

で結局のところ,最初の予想通り,これはこれでなかなか良い感じであるものの,LifeTouch Note に入れてわざわざ使うまでもあるまいということに. もちろん,ソフトウェアキーボードの iPad などには必需品になるかもしれないが.